タバコを吸う人が減ったことで、あまり見かけなくなってきてはいる使い捨てライター。
この使い捨てライター、けっこう簡単に火をつけることができますから、子供による事故も後を断たないようです。
そうしたことから、使い捨てライターの安全性を見直す動きがありましたが、経済産業省が20日、ついに幼児らが簡単に操作できない対策を施していない使い捨てライターの販売を禁止する規制を27日から全面実施すると発表しました。
27日以降、安全基準に適合したことを示す「PSCマーク」のないライターを販売した場合には、1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金に処される可能性があるということです。
ただ、子供による事故を防ぐためには、使う人が子供の手の届くところに使い捨てライターを置かないようにすることが一番肝心でしょうね。
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